結局、食べる量を減らすことができるのかどうかがポイント

世の中には様々なダイエット法が紹介されています。

ただし、私が思うにそれらは「ラク」に痩せることができるダイエット法だと思っています。それ故、ダイエットは簡単なのにどうして中々成功しないのだろうという思考に陥ってしまいます。
http://coliberator.org/

ではどうするのか。

それは、ダイエットは努力することが前提なのだということを再認識すべきです。

ダイエットにおいて1番ネックになってくるであろう食事制限。前述したように「ラク」に痩せることができるダイエット法で主にここを無視しています。

「好きなものを好きなだけ食べてもみるみるうちに体重が落ちる!!」

こんな煽り文句をよくみますね。確かに魅力的ですが、効率に重点をおいた時、食事量を減らすことが圧倒的な効果をもたらします。

自分が実際に行なった食事制限では、2ヶ月で約10kgほどの減量に成功しました。

その方法は、1日3食を見直すということです。

私たちはまるでルールのように朝昼晩と食事をとっています。しかしそれは、今までの習慣だから食べているのであって、その行為は必要なのでしょうか?

決してそうではないと考えます。私は基本的に自ら食事をとる機会はルール的には決めていません。どうしてもお腹が空いた時、友人にランチや飲み会を誘われた時のみ食事をとります。最初は習慣的に食べていたものがなくなるので、少し苦痛かもしれませんが、実際はそこまで食事を取らなくてもいいことがわかってきます。

プラスαで新しいことを取り入れダイエットするのではなく、今までの習慣の見直し、既存のルールを疑うことが意外な突破口になるのかもしれません。