何歳になっても、おっぱいで悩む。

大きい小さい関係なく、女性なら一度は悩んだことがあるのではなでしょうか?

女として生まれて生きていれば、おっぱいの大きさが気にならないという人は少ないと思う。
ルーナナチュラルアップナイトブラの口コミ&効果!市販の店舗での取り扱いは?

そんな私も、貧乳でずっと悩んできた。子供の頃は、かなり痩せていてヒョロヒョロしていたので、胸が小さいのも仕方がないと思えた。

だんだんと思春期になり周りの女子達の胸が膨らみ出すと、どうして私の胸はこんなにペッタンコなのか…と悲しくなった。

体育の時間に体操服に着替えると、結構体の線が出る。前も後ろも変わらないと、よく男子にからかわれた。

私だって好きでペチャパイなわけじゃない!!涙を一生懸命こらえたりした。

仲の良い友達は「大きいと走った時に揺れて痛い。」と悩んでいたけど、おっぱいが揺れたことのない私には自慢に聞こえたものだ。

全然膨らまない胸が嫌で、何とか誤魔化す為にブラジャーを付けたけど、Aカップでもスカスカ・・・。

おしりや腰回りに肉が付いて女性らしい体つきになる年頃でも、おっぱいにだけは肉が付かなかった。

大人になってからも、体のラインが出るような服は着られない。下手したら胸よりお腹の方が出てるし。

そんな小さな胸の私の最後の望みは、妊娠したらおっぱいが大きくなる!という伝説。(笑)

しかし、それはやっぱり伝説だった。悲しいぐらいに、ぜーんぜん変わらなかったので逆に笑えた。

それでも、2人の子供は母乳で育てることが出来た。小さくても乳は出るんだなと我ながら感心した。

ただ、小さいおっぱいに子供を吸い付かせるのに、すごいしんどい体勢してたけど。

そして今。小さくても垂れるんだな…という現実と戦っている。

いくつになっても、おっぱいで悩む私。

最近はこんなおっぱいでも、なんだか可愛いと思えるようになった。

すこしでも垂れるのを阻止するために、流行りの育乳マッサージを今日も頑張る。