貧乳は意外と似合う服が少ないという悲しい現実

若い頃から、スリム、スタイルがイイと褒められそれが一つの自信でもあり、コンプレックスでもありました。http://lisewatierbio.com/

スリムというのは、上半身が薄いことから細見に見えるだけの事であって、それは単に胸が小さいという事。

スタイルがイイと褒められるのも、胸がない分二の腕や肩回りもお肉がついていなくて華奢に見えるからそう言われてきただけ。

スタイルがイイと似合う服が多いなんて言われるけれど、実は胸が小さく上半身が細いと似合う服って少ないんです。

夏は薄手のキャミソールを着れば貧相になり、春先は可愛いらしいパフスリーブを着れば、パフの部分だけが異様に目立ってしまう。

冬はせっかくのボリューミーなモヘアのセーターもなんだか寂し気、淡いカラーのアンサンブルもなんだか単なるカーディガンと化してしまう。

胸が小さいと似合わない服が増えるんです。

大きな胸のあの子が着れば可愛いセーターも、小さな胸の私が着れば普通。

そんな悲しいファッション事情を克服しようと、豊胸サプリを飲んだこともありますが、生理周期が乱れるだけに終わりました。

ナイトブラをネットで購入し、期待して装着してみましたがスッカスカ、ナイトブラにさえも見放されるという。

お風呂で胸を強く揉んでみましたが、翌朝胸がしくしく痛むだけでサイズが変わることもない。

そしてけっきょく貧乳のまま、今日も明日もお気に入りの洋服を「なんとなく残念なまま」着るしかない。

辛いです、もっと女性らしくキメたいのに・・・